店舗のリフォームは家具からおすすめな3つの理由とは?

店舗の家具をリフォームすれば、こんなにおしゃれになるから

1.古い店舗の家具だっておしゃれに大変身!

ひと昔前だと昭和感漂う古い店舗は、「格好悪い・汚い・古くさい」と散々な評価で、特に若い人は「みっともない」ということで、お店に行く機会すら持たなかったようです。

ただ、少し前から出てきた「昭和レトロは格好よくおしゃれ」という風潮の影響もあり、最近では、いわゆる昔ながらの喫茶店に足を運ぶ若者の姿が見られるようになりました。

しかし、どんなに古い店舗が流行していても、時代遅れな家具はおしゃれではなく、むしろ格好悪いと捉えられるようです。

では、「時代遅れの古い家具はどうすれば良いのか?」ということになりますが、おすすめは「時代遅れの家具を時代にあった家具にリフォームで蘇らせる」ことになります。

ただ、こちらのおすすめ方法は、決して簡単なことではありません。

しかし、「リフォーム技術に長けた職人」がいて、「オーダーメイド家具を数多く手がけている実績」のあるところに相談すれば不可能ではありません。

つまり、これらの技術と実績が合わさることで、昔ながらの家具も古くないおしゃれな店舗家具へのリフォームが可能になります。

2.店舗家具のリフォームは収納力にも注目を

ここまでで、リフォーム技術とオーダーメイド家具の実績があれば、昔ながらの店舗家具を今風に蘇らせることが可能であることがご理解いただけたと思います。

そうなると、店舗のオーナーさま的には「リフォームした店舗家具の収納力は上げられないの?」と考えるかもしれません。

実は収納力に関しても、しっかりとしたリフォーム技術とオーダーメイド実績があるところに頼めば対応は可能です!

例えば、昔ながらのカウンタータイプの喫茶店の場合、カウンターはそのままに、収納を増やすことができれば理想的ですよね?しかもその理想は、手軽に叶えることができます。

そのカウンターの下を壁に見立てて、今どきの「カフェ風備え付け本棚」にするのです。

備え付けだから、カウンター下に打ち付けるだけのかんたんリフォームなのに、雑誌の表紙が見えるようにディスプレイすることで、おしゃれに見えます。

しかも、カウンター下の壁を収納場所として活用することもできるので、本棚の購入費用はもちろん、場所も節約できるのでおすすめです。

3.店舗の家具製造会社のリフォーム力はどうなの?

リフォーム技術とオーダー家具の実績があれば、店舗家具の収納力もただ上げるだけでなく、おしゃれに仕上げてくれるのはご紹介した通りですが、家具製造会社にはリフォーム力はあるのでしょうか?

まず家具製造会社といっても、必ずしもどの会社もリフォームを行っているわけではありません。

ですから、リフォームの実績があるかどうかを事前にチェックするべきだと思います。

確かに、家具製造を専門にしている会社になれば、家具を作る点ではプロですから、非常に優れていることでしょう。

しかし、例えば家具の取り付け工事の場合、少しでも採寸が違ってくると、せっかく作ったオーダーメイド家具が枠内に入らなくなることに。

ですから「家具の取り付け工事には、精密な採寸が必要」となるのです。

その精密な採寸になると、家具専門の製造会社には専門外のことになるので、「餅は餅屋」ではないですが、取付工事は別の業者に頼まざるを得なくなります。

その結果、時間と費用が、その分だけ掛かってくるわけです。

以上より、店舗の家具製造会社は、オーダー実績はもちろん、リフォーム技術のあるところに依頼すべきだと言えるでしょう。

店舗の家具でかっこいいリフォームは可能だから

1.古いからってかっこいい店舗の家具を諦めていませんか?

既述の通り、時代が平成からさらに令和に進んだこともあってか、世間では時代懐古がブームになっています。

例えば、昭和時代なら喫茶店に行くと必ずといって良いほどあった「100円投入型インベーダーゲーム机」やほとんどの喫茶店やファミリーレストランの机上に置いてあった「100円を入れる星座占い」などは今、「かっこいいインテリア」として再注目されているようです。

以上より、たとえ古くても今の時代に即してリフォームすれば、むしろ新鮮でかっこいい家具になると考えられるのではないでしょうか。

ですから、「古いからかっこいい店舗の家具にできない」と諦めるのはもったいないわけです。

2.リフォームでかっこいい店舗の家具にする

では「リフォームでかっこいい店舗の家具にするには、どうすれば良いの?」ということになりますが、まずは「リフォームもオーダーメイドも対応できる家具製造会社に依頼する」のが一番でしょう。

そこで、「リフォームもオーダーメイドも対応できる家具製造会社に依頼」することを前提として、「かっこいい店舗の家具」に近づける方法は、「その家具の置いてある部屋を空間ごとデザインする」ことだと思います。

近年よく「空間デザイナー」という言葉を聞くようになりましたが、今の時代は家具単体でリフォームするのではなく、空間も含めてリフォームを希望される方が多いそうです。

この「空間も含めてリフォームする」ことで、古いのではなく、今どきのかっこいい店舗家具になるのでしょう。

3.今のリフォーム技術なら、こんなにかっこいい店舗家具に

先ほどの事例に関連しますが、例えば、カウンターがある古い喫茶店が、リフォームとオーダーメイドの実績と技術がある業者に、空間ごとデザインを依頼すれば、かっこいい店舗家具を作ることは可能です。

もし店舗家具だけを変えた場合、ちぐはぐな印象は否めないでしょう。

ですから、まずは「店舗のコンセプトはなにか?」そして「店舗内部は何色を基調にしているのか?その色調は変えたいのか?変えたくないのか?」を考えます。

ただ急に「店舗のコンセプト」と聞かれても難しいですよね。そのような場合は、「店舗名の由来」や「いくつくらいの男性、あるいは女性を来客層として考えているか」というところから想定してみるのがおすすめです。

また「店舗内部は何色を基調にしていて、その色調は変えたいかどうか」といわれても、基調は分かるとして、色調を変える云々になると、可能な限りリアルなグラフィックデザインを見なければ、想像通りの店舗家具になるかどうか不安ですよね。

以上より、「依頼を考えている業者は、クオリティの高いグラフィックデザインを提供できるかどうか」は、非常に重要なポイントになると考えられるでしょう。

つまり、よりかっこいい店舗家具にリフォームしたいなら、「リアリティのある家具図面が作成でき、製作、設置までを一貫して行えるところに依頼をする」のがベストだと言えるのではないでしょうか。

店舗の家具のリフォームで今どきのインテリアにできるから

1.今どきの和風インテリアな店舗家具とは?

和風テイストの店舗家具は、ひと昔前だと「古くさい」という捉えられ方をしていました。

しかし今では、「レトロでおしゃれ」と考えられていることから、古い和風店舗家具をリフォームして使うのが、流行の最先端という認識をされているようです。

では今どきの和風インテリアな店舗家具とは、どのようなものなのでしょうか?例えば店舗家具の場合で考えると、「箪笥」や「食器棚」はそれに該当します。

ただそれらをそのまま利用しても、単なる古い家具になってしまいます。

そこで例えば「食器棚」の場合、たいていのものには、横にスライドさせるタイプのガラスの扉があります。そのガラスの扉をすべて取り外すことで、簡単に今どきの収納率の高い食器棚に。

また、障子戸を衝立に再利用したり、障子戸の枠を収納スペースや小物を飾るスペースにしても再利用したりするのも、今どきの和風インテリアな家具にできます。

2.店舗の家具製作の技術は、リフォームで活かすことが可能

店舗の家具製作の技術しかない業者の場合、家具の設置場所との空間バランスを考えることが難しいことは、ご紹介した通りです。

しかも、店舗の古い家具がおしゃれで今風な店舗家具として活かされるのは、空間と調和がとれているかどうかにかかってきます。

つまり、店舗の家具がどんなに素晴らしいものであっても、空間の中で浮いている存在になれば意味がありません。

ですから、店舗の家具製作技術は、「リフォームのような空間をまるごとデザインすることで活きてくる」と言えます。

それは逆に、リフォームの技術があれば、店舗の家具製作はその存在感を揺るぎないものにすることができると言い換えることができるのではないでしょうか。

以上より、店舗の家具製作は、リフォーム技術を持っているところで探すのが大前提であると言えるでしょう。

3.大阪には店舗の家具を大変身できるリフォーム店が

もちろんありますが、大阪以外にもおすすめのお店はあります!それは兵庫県西宮市にある「荒木木工所」です。

荒木木工所は、社名の通り木工所になりますが、その事業内容は幅広く「オーダーメイド家具の設計・製造・販売(注文家具、特注家具)、特殊家具の企画・設計・施工、内装工事に関わる設計・施工」を手掛けています。

そのため、空間とのバランスの兼ね合いを考えたうえでの店舗家具の設計はもちろん、それを設置する際、よりリアリティを持たせるための見取り図の製作、要望があれば内装工事も対応可能です。

ここまでやるから、荒木木工所の信頼は厚く、最近では、新築マンションのなかでも特にタワーマンションを購入される個人のお客さまや工務店さまからの依頼が増えてきているそうです。

結論!店舗のリフォームをお考えなら、まず家具からはじめませんか?

今回の消費税増税は複雑で、例えばテイクアウトの飲食料品は消費税が8%のままですが、たとえ食べるものが同じでも外食の場合は10%になります。

そうなると、食事以外のもので付加価値を付けなければ、お客さまが減る可能性があることは容易に想像できるでしょう。

とは言え、「店舗のリフォームを行うのは予算的にちょっと…」というオーナーさまにこそ、ワンストップソリューションの荒木木工所に家具の相談からされることをおすすめします。

きっと思っていた以上の集客できるお店づくりの糸口が見つかると思いますよ。