囲まれたスペースは精密採寸しなきゃダメ

個性的な食器棚から機能的な壁面収納まで、
大阪の造作家具なら何でもご相談ください。

オーダーメイド家具を「適正な価格」でお届けいたします。

こんにちは。荒木木工所のスタッフブログを担当するツトムです。

暖炉の火を眺めていると何故か癒やされてしまう。家具を作ると木片や中途半端な木材が多量に出ます。これを燃やして眺めていると体も心も温まります。

今回のご注文は新築向けのオプション家具です。毎度ながら思いますが、オプション家具って夢がありますよね。

パークハウス中之島タワーのデスクが完成。

ザ・パークハウス中之島タワーのデスクを製作

ザ・パークハウス中之島タワーのデスクを製作C

大きな住友病院に隣接するパークハウス中之島タワーが今回の現場でした。橋を渡った眼の前にタワーマンション。圧巻でしたよ。

今回のご依頼はナチュラル色のデスク。

限られた空間にジャストサイズのデスクを製作いたしました。

ジャストサイズのデスクや家具って、そう簡単なもんではないんですよ。製作前に必ず訪問して精密な採寸が必要なんです。建物って新築であっても必ず歪んでいるもんなんです。建築法で1メートルにつき3ミリは誤差があってもOKって認められているんですよ。

食器棚も縦に長いものであれば、2メートルあるものが多いので、床と天井では6ミリもの隙間ができます。

物と物の間に6ミリも隙間があると、結構目立つんですよね。

なので、左も右も囲まれている限られたスペースには、訪問しての精密な採寸が必須ってことになります。

ライターのプロフィール

ツトム
ツトム
リフォーム業界で日々奮闘する中年オヤジ。正直、新米時期は失敗ばかりでした。多くの失敗から本質を学び、今では部下を持つようにも。
睡眠時間1日4時間にすれば、自分の好きなことに没頭できると企んでいる。