見えない部分までしっかり手を抜かないことが大事

個性的な食器棚から機能的な壁面収納まで、
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お求めのこだわりを「適正な価格」でお届けいたします。

こんにちは。荒木木工所のスタッフブログを担当するツトムです。

少し雨の多い季節になりましたね。季節の変わり目もあって部屋を模様替えする方も多いのではないでしょうか。

いざ模様替えを始めてみて、進める内にインテリアに物足りなさを感じることってありませんか?

こんな時はインテリアが単調になっていることが原因にあります。こんな時に活躍するのが雑貨などを飾る為の飾り棚の存在です。本日は新築マンションに納品するために製作中の飾り棚を紹介いたします。

新築マンション用の飾り棚を製作しております。

新築マンションの壁面に飾り棚を製作しました

床に倒してあると何だかよく分からない木の枠に見えますね。実は床に倒れている面が壁に埋まります。

そして、丸く穴の空いた箇所にはダウンライトがぴったりハマります。

飾り棚にメラミン化粧板を貼り付けるため糊を塗布しています

現在、ダウンライトの光が飾ったアイテムを照らしてくれる飾り棚を製作中です。

壁のクロスと違和感のでないように光沢のある白色のメラミン化粧板で仕上げております。

飾り棚の表面をメラミン化粧板で仕上げた様子

私たちが目にする家具や棚の多くは表面材を剥がすと写真のような加工になっています。

価格が手頃な物になるほど、この枠に使われる材料が薄い板で仕上げられています。枠というだけあって家具や棚の耐久性に関わる部分で、ここまでしっかり手をかけているほど良い家具と言えます。

良い家具を届けるために、見えない部分までしっかり手を抜かないことが大事。

ライターのプロフィール

ツトム
ツトム
リフォーム業界で日々奮闘する中年オヤジ。正直、新米時期は失敗ばかりでした。多くの失敗から本質を学び、今では部下を持つようにも。
睡眠時間1日4時間にすれば、自分の好きなことに没頭できると企んでいる。